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わたしなりのごはんとくらし

ガサツものですが丁寧なくらしを目指しています

すっぱくなってしまった中種に悩む

起こしたレーズン酵母から中種を作り
パンを焼き始めて約2週間。

中種の管理に頭を悩ませています。

中種はできれば頻繁に粉と水で継いであげた方がいいみたいなんですが、
毎日パンを焼くわけでもないのに
中種ばかり増えてしまっても持て余してしまいます。

自分の生活の中でのパン焼きは
せいぜい週に1~2回なので、
2~3日に1回、継ぐサイクルくらいがちょうどいいのですが、
それがなかなか思うようにはいかず。

3回めくらいに焼いたパンにちょっと酸味が出てきてしまいました。

継いだのがかなり暑い日だったので、そのせいかもしれませんが
この酵母と共にパンづくりをしていこうと思っていた矢先にかなりのショック。

新しく作り直すべきか
今の中種をなんとか復活させるべきか。。。

悩みつつ、残っていたレーズン酵母の液種で
新たに中種づくりを始めました。

一方で、今ある種を復活させる方法を模索。

ネットでいろいろ調べたところ、
短期間で大量の粉と水で継ぐという方法で
酸味の出た種を復活されることができるらしいので
こちらもチャレンジしてみました。

そして、酸っぱくなってしまった最初の種は
お菓子とパンケーキづくりにまわすことに。

にわかに家の冷蔵庫が大変なことになってきました。

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当たり前ですが、酵母は生きものなんですね。

ちゃんとお世話をしてあげないといけないし、
こちらの都合などおかまいなく、勝手気ままに発酵していきます。

今回の大作戦も、なんだか思うとおりになってくれない酵母
戦ってるみたいになってしまって
自分の短気でせっかちな性格を再認識したり。

自家製酵母、とても好きだけど、
わたしのパン焼き生活の一部にするには
もっと工夫と努力、なによりも酵母への愛が必要かも。

そんなわけで、今家にある

・すっぱくなってしまった中種(1号)
・新しく起こした中種(2号)
・リフレッシュ中の中種(3号)

この3つの中種がどうなっていくのか。。。

ドキドキしながら見守っていきたいと思います。