わたしなりのごはんとくらし

ガサツものですが丁寧なくらしを目指しています

沢屋のジャム作り体験

軽井沢2日目は、ちょっとカフェから離れて
ジャム作り体験に参加しました。

f:id:ringwave:20170521073335j:plainこちらが沢屋の工場。

ちょうど今週までがいちごジャムづくりで、
来週からはルバーブのジャムになるそうです。

いちごがよかったので、まさにギリギリセーフでした。

簡単な説明を受けた後、
エプロン、帽子、マスクなどを装着して、いざ工房の中へ。

食品工場なので、殺菌と手洗いは必須。

まずは、ぐるりと工場見学などをさせてもらいつつ、
いよいよジャムづくりです。

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美味しそうな大粒のいちご。

生で一粒食べさせてもらいましたが、
甘みと酸味のバランスが良い美味しいいちごでした。

品種は企業秘密だそう。

作業行程としては、
まず始めに、ナイフでいちごのヘタをとっていきます。

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ちょっとぎこちない手つきの旦那さん。

緑の部分がないように、かといって実を削りすぎないように、
というところがちょっとむずかしいかな。

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ヘタを取り終わったいちごをよく洗い、
お鍋に入れて、その上からグラニュー糖を投入。

弱火でゆっくりかきまぜていきます。

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焦げないように慎重に。

沢屋のストロベリージャムは、
丸ごとの形が残っているタイプなので
あえて実をつぶさずに、やわらかくなったところで終了。

びんに詰めていきます。

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アツアツのできたてを
味見してみましたが、甘くてとっても美味しい。

ふたをした後、熱湯で煮沸してもらい、
オリジナルの名入りラベルを貼ってもらいます。

このラベルの名前は予約の時に申請して作ってもらうのですが、
実は、その際に一騒動。

旦那さんが予約の電話をしてくれた時に
名前を本名のローマ字で申し込んでくれたんですが、
わたしは自分のハンドルネームの「なー」にしてもらいたくて。

わざわざ電話をかけ直してもらいました。

そうしたら、今度は「なー」が「な~」になってしまい
「ー」か「~」かで激しく揉めることに。

旦那さんは、

「「ー」でも「~」でも、ほんとにどうでもいい」
「こんなくだらないことで3回も電話するの絶対イヤだ~~~」

と、強烈に抵抗。

「じゃあ、「な~」でいいよ。。。」

「う~~~~~」

という不毛なやりとりを繰り広げたのち、
結局、しぶしぶ、本当にしぶしぶ3回めの電話をしてくれました。

くだらない。

我ながら確かにつまらないこだわりだけど、
あまりのくだらなさに
なんだかもう可笑しくて可笑しくて、
久しぶりに笑い転げてしまいました。

そんないきさつの末、完成したジャムがこちら。

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(旦那さんの優しさ入り)手作りストロベリージャム♡

このラベルを見るたびに
この旅のことを思い出すことになりそう。


ジャム作り、とてもとても楽しかったです。